JavaScript、PHP、JSONの配列・連想配列の表記の仕方の違い

サイト作成時、JavaScript、PHP この2つの言語を常に連携してコードを書いていく事が多いですが、関数や変数の書き方が微妙に違ったり、どっちがどっちかよくわからなくなります。今回はJSONも含めた3者の配列の表記の仕方の違いをまとめてみようと思います。

配列

JavaScript

シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションどちらでもよい。数値は囲わない。

PHP

シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションどちらでもよい。数値は囲わない。
ダブルクォーテーション内の変数は展開される。

JSON

文字列は必ずダブルクォーテーションで囲う。数値は囲わない。

連想配列

JavaScript

シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションどちらでもよい。数値は囲わない。
基本的には、キーはクォーテーションで囲わなくてもよい。日本語の場合も囲わなくてもよいが、一応囲ったほうが安心する。

PHP

シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションどちらでもよい。数値は囲わない。
ダブルクォーテーション内の変数は展開される。
キーはクォーテーションで囲う。

JSON

文字列は必ずダブルクォーテーションで囲う。数値は囲わない。