【Laravel6.0】ログイン機能を実装(ついでに日本語化)

一から自分でログイン機能を実装するのは、セキュリティ面も考慮すると相当大変ですが、Laravelならセキュリティ面も含めて簡単に実装できるんですね。(Laravelすげ~)

ログイン機能を実装

前提

・Laravel6.0がインストールされている
・node.jsがインストールされている
・データベースの準備ができている
・マイグレーションが済んでいる(これは後からでもOK)

実装

以上、4つのコマンドで、実装は完了です。
え…簡単すぎる。

日本語化

出来上がったログインフォームやエラーメッセージなどは、すべて英語で表示されるので、これを日本語に置き換え。
といっても簡単で、1つのファイルの書き換えと、5つのファイルの追加で、簡単に日本語化する事ができます。

Laravelの設定を日本語に

「config」というフォルダの中の、「app.php」というファイルの一部を書き換える。

「’fallback_locale’ => ‘en’, 」という行は、「’ja’」に変更しない方がいいらしい。

日本語(翻訳)ファイルを追加

「resources」の中の「lang」というフォルダの中に、以下のファイルを追加する。

・ja.json

「resources」の中の「lang」 というフォルダの中に「ja」というフォルダを作り、以下の4つのファイルを追加する。

・auth.php
・pagination.php
・passwords.php
・validation.php

それぞれのファイルの中身は以下の通り。(そのままコピペでOK)

ja.json

auth.php

pagination.php

passwords.php

validation.php

まとめ

というわけで、とても簡単にログイン機能を実装できました。他にもLaravelにはいろんな便利な機能が用意されているので、少しずつ勉強していきたいと思います。